輸入ビジネス講座を見てきて

前記事まで綴ってきたお話はあくまで輸入ビジネス講座のあらましです。
私が実際行って講義を受けてきたわけではないので、予備の予備知識といったところでしょうか。

輸入ビジネスで検索して調べると「輸入ビジネスは儲かります」という謳い文句がいっぱい出てきます。
ザッと講座の内容を見てきただけでも難しそうだなあという印象が強いです。
輸入して販売するなんて、手間ばかりかかって、本当に儲かるの?
という考えが余計に強くなった気がしないでもないですね。

そんな私の概念を打ち消すように「輸入ビジネスは儲かります」と断言する人々。
なぜ?それは、価格の決定権が自分ににあるからだと書いてあります。
つまり価格の決定権があると言う事は、日本国内での販売価格が自分で決める権利があるということ。
例えば頑張ってメーカーと交渉→独占販売権を得ることに成功した場合や、競合の少ない商品を見つけて取りあつかったりする場合に自分の好きな価格で国内販売が出来てしまうからなんです。
とても簡単に言えば、自分自身で利益をコントロールする事ができる!ということなんです。

輸入ビジネスの特徴である「仕入れて売る」という単純な仕組みがコストも大きく押えることができます。
なぜなら生産ラインのコストがまるまる無いんですから。これこそが、輸入ビジネスが儲かる秘密!?なのかもしれませんね。

色々なサイトでは「輸入ビジネスで夢は株式上場」という私には想像もできない言葉も出てきています。
様々な商品を取り扱う輸入ビジネスは視野をどんどん広げていけば日本全体がマーケットに。
上手くいけば株式上場なんて事も、普通に考えられるのが輸入ビジネスの奥の深さですね。