輸入ビジネスの強い味方

各種セミナーや講義の話をずっとしてきました。
では個人的に情報や知識を集めたいときにどうすればよいのか。
言わずと知れたネットの活用が挙げられると思います。

JETROの話は以前さらっとしましたがもう一度紹介します。
海外約80カ国、国内約50カ所の拠点を持つ日本貿易振興会(JETRO)。
全面的な支援を通産省から受け全国各地にある五百数カ所の商工会議所と連携。
情報提供ネットワークを構築し始めています。ネットマーケティングの基本に対応したシステムですよね。

JETROが蓄積した膨大な輸入情報をはじめ、投資情報や海外の市場動向などの周辺地域中小企業が求めるあらゆる海外情報を提供。さらに商工会議所がJETROの各種サービスを通じて国際関係事業のあらゆる事、多種多様な輸入ビジネスをバックアップしています。

具体的には
・貿易相談ーどうやって輸入を始めればいいのか。輸入手続きについて詳しく説明。
・見本市情報ー海外の見本市の現状把握。
・取引先の発掘ーどんな取引先を選べばいいのか。海外からの引合情報の発信。
・国内外の市場動向ー一体どんな商品が売れているのか。マーケット・トレンドの最先端。
・海外投資ー進出先の投資環境状態。投資案件(海外)の実状。
・セミナー・講演会ー専門家による詳しい話。経験者(特に海外)の具体的情報。などなど

自分が輸入ビジネスに関するリアルタイムな情報がほしいと思えば商工会議所。
輸入ビジネスの一番身近な強い味方になってくれるんですね。