輸入ビジネスとネット社会

輸入ビジネスに興味を持ち始めて色々調べてきました。
それでも初心者にはまだまだ勉強しなければいけないことが山積みです。

例えば、ホームページ集客のための技術。それからそれから・・・探してるだけでキリがありません。輸入ビジネスとはネット社会の仕組みも理解しなければ成功は難しいということです。仕事場が工場のような現場ではありませんからね。

それでも多くの方が輸入ビジネスをされてらっしゃいます。
輸入ビジネスで起業された方の話をご紹介しますね。

高校時代の英語の成績はビリだったという男性。
海外旅行の時は人で入国審査も通れなかった方が今は輸入ビジネスで成功してらっしゃるんですから、輸入ビジネスは特別な語学力がなくてもできるんですね。
外国の企業と取引するのに、コミュニケーション取れるかどうかすごく不安だったというのもわかります。
だからといって、何も行動せずに諦めるのが嫌という強い信念が今の輸入ビジネスへの道を作ったんだとか。
最初は、メールを一つ送るのも辞書で調べて丸1日かけてやっと自分の意思を伝えれる状態。
ある程度、間違えてでもいいや!というある意味開き直りの気持ちでメールのやり取り。
そうしていくうちに意外と気持ちは伝わるものなんだそうです。
取引先の外国の取引先も教科書どおりの正しい言葉を使ってないことが多いし間違ってもお互い様。
とにかく相手に分かってもらえるまで誠意をもって話すことが重要。国際電話も未だに苦手ですがとおっしゃられています。今は輸入ビジネスだけでなく輸出ビジネスもやろうと思ってらっしゃるそうなんですが思ったよりも大変。
商品を輸出する場合、当たり前のことだけど輸出先国の規制、法律に準じないといけません。
そこまでたどり着くまでのスキルはまだないため輸入ビジネスの次の階段を上るために勉強中だそうです。

それに加えて文化の違いがあることを頭の中に置いておくこと。
言葉の違いによるズレはもちろんのこと、突然何日間も担当者と連絡取れなくなることも。
そのほかにも商品の品質が一定でなかったり、注文した商品の数などがしょっちゅう違っていたり。
上のようなことは日本の企業では考えられませんね。
そんなセミナーなどでは教えてくれないことにも徐々に慣れていかなければ輸入ビジネスを続けていくのは難しいのかも。輸入ビジネスに限らず何でもやってみないと分からないものです。

それでもまだ私に輸入ビジネスは高きハードルですね。
もっともっと輸入ビジネスについて勉強しなければいけないことがたくさんです。