輸入ビジネス講座1
とある県で実際行われた輸入ビジネスの口座の内容に従って話をしていきたいと思っています。
海外から自分のお気に入りの商品を輸入して将来それを販売することを考えるのが輸入ビジネスの第一歩。 たとえ小口であっても販売する場合には、個人輸入とはまったく異なる輸入手続が必要なんだそうです。
まずは売れる商品の発掘・選択から始めなければいけません。
輸入のポイントや商品の販売方法、さらには起業の方法に関することまでもを理解することができる構成になっています。基本のステップ1から順番に見ていきたいと思います。
<ステップ1>
売れるための商品選定と発掘と小口輸入とは何か?
・商品を選ぶ際の注意点 ・輸入規制、販売時規制・小口輸入とは・個人輸入との相違点・顧客・売り方を考えて商品を決めよう
上記のようになっています。個人だけで楽しむものではなく、販売となると色々な決まりごともありそうですね。
まず「小口輸入」って言葉自体がもう何のことだかわかりません。そこで自分なりに調べてみました。
輸入者が個人でも、第三者に販売する目的で輸入するものは小口輸入と呼ばれています。
販売に関する法規をすべてクリアする必要あり。少量であろうと少額であろうと輸入という基準で見られます。日本の法律では自分で使う商品に関しては個人輸入として大幅に認められていますが、販売目的になると税関をはじめ色々と面倒な事もクリアしなければいけないようですね。
だったら、個人輸入って言い張って商売を・・と単純に思ってしまったわけですが、実は個人を装い輸入するよりは断然安く商品を仕入れることが可能になるそうなんです。
個人ではなく仕入れも販売業者として行うわけですから送料・手数料を含めたコストを考えてもコスト削減につながるんですって。
輸入ビジネス、奥が深そうですね。