輸入ビジネス講座3

また輸入ビジネス講座の話に戻りますね。
ステップ3では 輸入にはどんなコストがかかるのかというのがテーマです。

・貿易条件とはどのようなものがあるのか
・信用のおける輸送会社の見つけ方と輸送方法
・輸入通関の仕組み
・輸入用語の基礎知識
・関税の知識と関税率表の見方
・採算を見合わせるためには
・代金の決済方法の基本
・見積書をとってからの具体的発注方法

となっています。いよいよ実戦的な感じがしますね。輸入ビジネスですから当然関税の勉強もしなければいけないですもんね。なんだか簡単そうでやっぱりそこはビジネスなんだという感じがします。
実際現地に行ったりするわけではありませんが、商品が海を渡ってくるんですからそこにはコストが必ずかかってきます。それらもちゃんと頭に入れておかないとせっかくの副業の意味がなくなってしまうどころか思わぬ損失にもつながりかねません。素人の私はいまだに「商品はどうやって運ばれてくるのかな」などのレベルの疑問しか浮かんできませんがね。

在日大使、公使館、商務部との交渉方法や代金決済と商品の輸送・通関が次のステップに出てきました。
大使?なんだかすごい高度な交渉のような気がしないでもないですが・・・
それと当然代金をどうするのか?という問題にもぶつかります。
ビジネスですからお金の動きも自分自身で把握していかなきゃいけません。
輸入ビジネスって簡単なようで、始める前にきちんと知識を身につけておかないとスムーズにはいかなさそうです。