輸入ビジネス講座4

いよいよ大詰めのステップ4
<Web Shopのポイントと事業化>と漠然としたテーマになっています。
でも内容を覗いてみると・・

・Web Shopのポイント
・ モール出店と運営の仕組み
・ホームページ、ブログについて
・ アフリエイトの事業性とは何か
・見せる→注文→発送→代金回収までの要因解説

と私でも聞いたことのある単語がちらほら。ブログやホームページについても勉強するんですね。
あと、アフリエイトはブログなんかをやっている人なら名前くらいは聞いたことあるんではないでしょうか?
企業サイトへリンクを張り閲覧者がそのリンクを経由して企業のサイトで商品を購入したり会員登録したりするとリンク元サイトの主催者に報酬が支払われるという広告手法のことを言います。
リンクを張る商品やサービスに関連した情報を掲載するという意味では、ただバナー掲載するのよりは効率的な広告効果があるといわれています。
個々の商品への需要は様々。ところがアフリエイトだと、ターゲットを最初から絞って関心のある層の方々に到達できるというメリットがあります。

輸入ビジネスは海外での取引ですが、販売となるとやはり国内の事も視野に入れないといけません。
仕入れから、販売までの一連の流れは自分で把握しておくのが必須。
輸入ビジネスを始めるにはまだまだ勉強が必要ですね!!

候補商品の選定見直しと輸出販売の可能性と輸出の基礎知識が次の段階の講義内容になっています。
輸入ビジネスにさらに輸出までも。この後に続くステップは輸出の話が出てきています。
輸入ビジネスの基礎講座と言いながら、これはもう副業とは言えない感じを受けます。

TTPPって何?

では早速TTPPの説明をさせていただきますね。

<世界のビジネス案件を日本語で閲覧 >
日本だけではなく海外の企業も登録している約3万件の「業務提携」「技術交流」「商品・部品の輸出入」などのビジネス案件をどなたでも無料で検索、閲覧可能。また海外の案件は日本語に翻訳されているので言語の壁にぶち当たることなく閲覧が簡単になっています。

<ビジネス案件情報を世界に発信>
ビジネス案件を登録すると、日本語・英語のウェブ画面を通して世界中に情報発信。自分のビジネスチャンスが世界中に。ウェブ上から登録や更新、削除までががいつでもできるのでリアルタイムな情報発信ができるシステムです。

<登録情報を幅広く広報>
相互リンクを図っている(貿易振興機関、海外の政府機関、業界団体が運営するビジネスサイトなど)ので、ビジネス案件を登録すれば広報を広い範囲で発信可能です。

<海外企業とのコンタクトをサポート>
TTPPの定型英文メールフォームを利用すると、商品カタログやサンプル請求はもちろん海外企業宛ての色々な活動が簡単です。

<条件にあったビジネス案件をTTPPが自動的に検索>
ビジネス案件の登録をして指定のシステム利用で、ご希望の条件に合った最新案件を自動的に探してメールでお知らせしてくれる便利さが魅力。

<貿易・投資に関する相談受付>
輸出入に関する規制や手続きの流れなどの相談に、専門のアドバイザーがお答えしてくれます。

輸入ビジネスを個人的に始めると言っても専門のアドバイザーさんがおられて、そして講義などに実際出かけなくてもネットでコンタクトが取れるのは心強いですね!