輸入ビジネス講座4

いよいよ大詰めのステップ4
<Web Shopのポイントと事業化>と漠然としたテーマになっています。
でも内容を覗いてみると・・

・Web Shopのポイント
・ モール出店と運営の仕組み
・ホームページ、ブログについて
・ アフリエイトの事業性とは何か
・見せる→注文→発送→代金回収までの要因解説

と私でも聞いたことのある単語がちらほら。ブログやホームページについても勉強するんですね。
あと、アフリエイトはブログなんかをやっている人なら名前くらいは聞いたことあるんではないでしょうか?
企業サイトへリンクを張り閲覧者がそのリンクを経由して企業のサイトで商品を購入したり会員登録したりするとリンク元サイトの主催者に報酬が支払われるという広告手法のことを言います。
リンクを張る商品やサービスに関連した情報を掲載するという意味では、ただバナー掲載するのよりは効率的な広告効果があるといわれています。
個々の商品への需要は様々。ところがアフリエイトだと、ターゲットを最初から絞って関心のある層の方々に到達できるというメリットがあります。

輸入ビジネスは海外での取引ですが、販売となるとやはり国内の事も視野に入れないといけません。
仕入れから、販売までの一連の流れは自分で把握しておくのが必須。
輸入ビジネスを始めるにはまだまだ勉強が必要ですね!!

候補商品の選定見直しと輸出販売の可能性と輸出の基礎知識が次の段階の講義内容になっています。
輸入ビジネスにさらに輸出までも。この後に続くステップは輸出の話が出てきています。
輸入ビジネスの基礎講座と言いながら、これはもう副業とは言えない感じを受けます。

輸入ビジネス講座3

また輸入ビジネス講座の話に戻りますね。
ステップ3では 輸入にはどんなコストがかかるのかというのがテーマです。

・貿易条件とはどのようなものがあるのか
・信用のおける輸送会社の見つけ方と輸送方法
・輸入通関の仕組み
・輸入用語の基礎知識
・関税の知識と関税率表の見方
・採算を見合わせるためには
・代金の決済方法の基本
・見積書をとってからの具体的発注方法

となっています。いよいよ実戦的な感じがしますね。輸入ビジネスですから当然関税の勉強もしなければいけないですもんね。なんだか簡単そうでやっぱりそこはビジネスなんだという感じがします。
実際現地に行ったりするわけではありませんが、商品が海を渡ってくるんですからそこにはコストが必ずかかってきます。それらもちゃんと頭に入れておかないとせっかくの副業の意味がなくなってしまうどころか思わぬ損失にもつながりかねません。素人の私はいまだに「商品はどうやって運ばれてくるのかな」などのレベルの疑問しか浮かんできませんがね。

在日大使、公使館、商務部との交渉方法や代金決済と商品の輸送・通関が次のステップに出てきました。
大使?なんだかすごい高度な交渉のような気がしないでもないですが・・・
それと当然代金をどうするのか?という問題にもぶつかります。
ビジネスですからお金の動きも自分自身で把握していかなきゃいけません。
輸入ビジネスって簡単なようで、始める前にきちんと知識を身につけておかないとスムーズにはいかなさそうです。