では早速TTPPの説明をさせていただきますね。
<世界のビジネス案件を日本語で閲覧 >
日本だけではなく海外の企業も登録している約3万件の「業務提携」「技術交流」「商品・部品の輸出入」などのビジネス案件をどなたでも無料で検索、閲覧可能。また海外の案件は日本語に翻訳されているので言語の壁にぶち当たることなく閲覧が簡単になっています。
<ビジネス案件情報を世界に発信>
ビジネス案件を登録すると、日本語・英語のウェブ画面を通して世界中に情報発信。自分のビジネスチャンスが世界中に。ウェブ上から登録や更新、削除までががいつでもできるのでリアルタイムな情報発信ができるシステムです。
<登録情報を幅広く広報>
相互リンクを図っている(貿易振興機関、海外の政府機関、業界団体が運営するビジネスサイトなど)ので、ビジネス案件を登録すれば広報を広い範囲で発信可能です。
<海外企業とのコンタクトをサポート>
TTPPの定型英文メールフォームを利用すると、商品カタログやサンプル請求はもちろん海外企業宛ての色々な活動が簡単です。
<条件にあったビジネス案件をTTPPが自動的に検索>
ビジネス案件の登録をして指定のシステム利用で、ご希望の条件に合った最新案件を自動的に探してメールでお知らせしてくれる便利さが魅力。
<貿易・投資に関する相談受付>
輸出入に関する規制や手続きの流れなどの相談に、専門のアドバイザーがお答えしてくれます。
輸入ビジネスを個人的に始めると言っても専門のアドバイザーさんがおられて、そして講義などに実際出かけなくてもネットでコンタクトが取れるのは心強いですね!
さてステップ1の次はもちろんステップ2です。
テーマは「輸入商品の見つけ方と輸入商品の決め方」
・ TTPPの使い方
・ 商品ごとの輸入のポイント
・関連国大使館、公的機関へのアプローチ
・小口輸入に対応してくれる海外カタログ
・取引条件とロット、金額への対処法
・問合せ方法の具体的な方法
・サンプル入手の方法と取引条件
・輸入商品や海外サプライヤーの探し方
・ 商品表示の実際と用語
まだ第二段階といえど、なんか国際的な手続きがちらほら見え始めています。
またよくわからない用語がいっぱい出てきました。
TTPPって一体何なのでしょう?この単語を聞かれたことありますか?
そこでまたまた自分で調べてみることに。
TTPPとは「Trade Tie-up Promotion Program」の略で国際的なビジネスパートナー探しを支援するためのサイトのことだそうです。その概要を次記事で少しご紹介したいと思います。
とある県で実際行われた輸入ビジネスの口座の内容に従って話をしていきたいと思っています。
海外から自分のお気に入りの商品を輸入して将来それを販売することを考えるのが輸入ビジネスの第一歩。 たとえ小口であっても販売する場合には、個人輸入とはまったく異なる輸入手続が必要なんだそうです。
まずは売れる商品の発掘・選択から始めなければいけません。
輸入のポイントや商品の販売方法、さらには起業の方法に関することまでもを理解することができる構成になっています。基本のステップ1から順番に見ていきたいと思います。
<ステップ1>
売れるための商品選定と発掘と小口輸入とは何か?
・商品を選ぶ際の注意点 ・輸入規制、販売時規制・小口輸入とは・個人輸入との相違点・顧客・売り方を考えて商品を決めよう
上記のようになっています。個人だけで楽しむものではなく、販売となると色々な決まりごともありそうですね。
まず「小口輸入」って言葉自体がもう何のことだかわかりません。そこで自分なりに調べてみました。
輸入者が個人でも、第三者に販売する目的で輸入するものは小口輸入と呼ばれています。
販売に関する法規をすべてクリアする必要あり。少量であろうと少額であろうと輸入という基準で見られます。日本の法律では自分で使う商品に関しては個人輸入として大幅に認められていますが、販売目的になると税関をはじめ色々と面倒な事もクリアしなければいけないようですね。
だったら、個人輸入って言い張って商売を・・と単純に思ってしまったわけですが、実は個人を装い輸入するよりは断然安く商品を仕入れることが可能になるそうなんです。
個人ではなく仕入れも販売業者として行うわけですから送料・手数料を含めたコストを考えてもコスト削減につながるんですって。
輸入ビジネス、奥が深そうですね。
仕事しながら、他の仕事でもおこずかいを稼ぐ、という人あなたの周りにもいらっしゃいませんか?
昔は本業が休みのときに近くでアルバイト、なんて風な感じでしたね。
現代のネット社会の発達とともに、副業の形容も様々になってきたようです。
その観点で調べてみてたどり着いたのが「輸入ビジネス」
実にいろいろな情報がネット上でも飛び交っています。
初心者でも本当に輸入ビジネスを始められるのでしょうか?
それも含め輸入ビジネスとは何かを検証していきたいと思います。
まったく輸入ビジネスのことを知らない人にすればいったいどこから手をつけていけばいいのか分からないですよね。詳しく説明しているサイトや書籍なども数多く発売されていますが、やはりど素人には、さっぱりわからないというのが正直なところではないでしょうか。
そこで多く紹介されているのが輸入ビジネスに関する各種セミナーです。
内容はその場に行かなきゃ分からないですが、どんなことを講義されてるのかを見ながら輸入ビジネスに関することをちょっとずつ勉強していきたいと思います。